粉末X線解析、X線小角散乱解析を用いた医薬品研究

DANNALAB は医薬品の物理化学研究、バイオ医薬品、薬物送達システムに特化した企業です。

コア技術である粉末X線解析(XRPD (XRD))、X線小角散乱解析(SAXS)と相補技術を組み合わせることで様々な提案を行います。


粉末X線解析を用いた結晶多形、結晶度解析

DANNALABでは粉末X線解析XRPD (XRD) を用いて、医薬品有効成分(API)の純粋型から投与形態に至るまでの結晶構造解析、結晶度解析を行います。私たちは予備処方段階から処方段階に至るまでお客様をサポートします。 医薬品有効成分の粉末X線解析は安定性検査、バッチリリース中の品質管理にも応用することができます。


X線小角散乱解析(SAXS)を用いた薬物輸送担体、生物製剤の研究

私たちはX線小角散乱解析SAXSを用いて、ミセル、リボソーム、ナノ粒子等の薬物送達システムの構造解析を行います。 また、X線小角散乱解析を用いた、生物製剤の高次構造とそれらの凝縮経路、安定性パターンの解析も行います。 より詳しくは、 drug deliverybiopharmaceuticals ページをご覧ください。


医薬品特許

効率的で安全な知的財産管理を行うために、医薬品特許に関する広範なサービスを提供しています。詳しくは、pharmaceutical patentsページをご覧ください。


適正製造基準(GMP)品質システム

手法開発、有効性評価方法を提案します。 弊社の設備、手順はcGMP品質システムに準拠しています。 また、弊社が提案する手法はUSP <941>、 Ph.Eur. <2.9.33>、ICH ガイドラインに則り開発されています。